さらにこちらでは
「あのな坊や。お前は狸を演じようとして芝居をしている。それは間違っていない。正しい考え方なんだ。だが君はメロディで語ることができていない、不完全なんだ。それで動き、仕草を演じようとすると、わかりやすく云えば芝居をしようとすると、俺が見ると、見るに堪えないものができあがってしまう。型ができていない者が芝居をすると型なしになる。メチャクチャだ。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる。どうだ、わかるか?難しすぎるか。結論を云えば型をつくるには稽古しかないんだ。狸という根多程度でメロディが崩れるということは稽古不足だ。語りと仕草が不自然でなく一致するように稽古しろ。いいか、俺はお前を否定しているわけではない。進歩は認めてやる。進歩しているからこそ、チェックするポイントが増えるんだ。もう一度、覚えなおしてこい」
「狸」を演った談春に向かって、聴き終えた談志は頭をかかえ込んで、ウーンとうなる。ちょっと待ってくれと考え込んでしまう。長い沈黙の後、談志さんは話しだす。
(via ginzuna)
「古文の問題に女の子が出てきたらな、選択肢見て、いちばん女の子が可愛い答えを選べ。昔の人かて、女の子の可愛い仕草には萌えとったんや。わからん問題はこれでいけ」って先輩が言ってた。
ちなみにこれ、恐ろしいことにだいたい正解する。
Twitter / uraveskr (via igi)
理系女子、たまに「皇族か?」と勘違いしそうなほど姫仕草が様になった人がいる。理系男子たちのロイヤリティを吸収し、存在濃度が濃くなってしまったのだろう
わかり手 on Twitter (via igi)
昨日書いたはずのテキストデータが消えていたので「舐めやがって…あるんだよ…”ここ”にな…!(額をトントンと指で叩く仕草)」ってやって気分を盛り上げて勢いでなんとか8割くらい再現しました
「古文の問題に女の子が出てきたらな、選択肢見て、いちばん女の子が可愛い答えを選べ。昔の人かて、女の子の可愛い仕草には萌えとったんや。わからん問題はこれでいけ」って先輩が言ってた。
ちなみにこれ、恐ろしいことにだいたい正解する。
Twitter / uraveskr (via yuria)
当時は現役のヤクザが所作を教えに撮影所に来ていました。彼らが食堂でコーヒーを飲んだりしている仕草を見ていると、芝居の参考になることは多かったですね。人と話す時は、あまり面と向かわないで斜に構えて睨むとか、机をずっとトントンと叩き続けて落ち着かないとか。そうすると、ひと癖ありそうな人間の雰囲気になるんですよ。

